LOGIN夕食を食べ終わり、レイも手伝ってくれたおかげで片付けも滞りなく済んだ。みんなで横になっていると、しばらくして規則正しい寝息が聞こえ始めた。
(今日は釣りに皆で出かけたから、疲れたんだろうな……。これなら、今夜はゆっくりと眠れそうだ……)
隣で寝ていたユナがもぞもぞと身じろぎした。
「ユウ兄ぃ……おきてる?」と、か細い声が鼓膜を震わせた。
(しまった、ユナとは全然、一緒にいてあげられてなかったな……)
「起きてるぞ……」俺は短く返事をした。
「そっかー良かったあ♪ ねぇねぇ〜しよ?」と、ユナはド直球に問いかけてきたが、俺に拒否権などあるのだろうか?
「この状況で……出来るのか?」問題は、すぐ隣でレイが寝ていることだ。エリーは……もし気づかれても「あ、ずるいです……わたしも……良いですか?」なんて言ってくる気がする。
レイは……どうだろう? 意外と同じ反応をするかもしれないが……でも、疲れて寝ているんだから、起こしたら悪いよな。
「しらなーい。どーするぅ? わたしより、ユウ兄ぃの方が詳しいでしょー?」ユナはぷくーと頬を膨らませて言ってきた。
「あ、じゃあ……後ろから挿れるってのは?」横になったままでだが……。
「ん……わかんないけど……おもしろそー! やってみるぅ♪」
ユナの柔らかな唇が、不意に俺の口元に触れた。身体を触られビクッと震わせたかと思えば、スイッチが入ったように頬を赤らめた可愛らしい表情で、ユナは俺にキスをしてくる。
俺はユナの愛らしさに抗えず、彼女のおしりにそっと触れた。するとユナは身体をプルプルと震わせ、荒い息が漏れ始める。その熱っぽい反応に、俺の理性の箍はあっという間に外れた。
「んぅ……ユウ兄ぃ……」
抑えきれない甘い声が、途切れ途切れにユナの喉からこぼれる。俺はもう我慢できなかった。衝動のままにユナの服を捲り上げると、小さく膨らんだ可愛らしい胸があらわになる。白く滑らかな肌に、ほんのりと色づいた乳首がたまらなく魅力的だ。
俺は夢中でその胸に吸い付いた。柔らかな感触と、口の中に広がる甘い匂いに、頭が痺れる。ユナは「ひぅ……んん……っ」と喘ぎ声を上げ、背中を弓なりに反らせて俺にしがみついた。その細い指が俺の背中を掻き、さらに俺を煽る。
ユウはユナのパンツの上から、その柔らかい割れ目をなぞった。指が当たるたびにくちゅくちゅと湿った音が響く。
「んっ……ユウ兄ぃ……」
ユナは身をよじり、蕩けるような甘い声で喘いだ。彼女のあそこは、もうすでに熱を帯び、ユウの指が触れるたびに敏感に反応しているのが伝わる。
「ユウ兄ぃ……ちょくせつさわってぇ……」
切なく懇願するユナの声に、ユウの理性の糸は完全にぷつりと切れた。彼は迷わずユナのパンツをずらし、潤んだ割れ目にそっと指を挿し入れた。
熱い。そして、とろりと甘く粘りつくような感触が指先に伝わる。奥へと進む指は、とろけるようなユナの膣壁に包み込まれ、ひくひくと痙攣するように締め付けてくる。
「ひゃあっ……! んんぅ……!」
ユナは全身を大きく震わせ、甘い悲鳴のような声を上げた。その顔は快感に歪み、瞳は潤んで焦点が定まらない。ユウの指が動くたびに、彼女の腰が勝手に浮き上がり、さらに深く指を受け入れようと身悶える。吐息は熱く、甘やかな匂いが部屋に満ちていく。
興奮で全身が熱くなったユウは、大きく昂った息子をユナの柔らかいアソコへと押し付けた。くちゅり、と官能的な音が響き、ゆっくりと、しかし確実に、にゅるぅ……と熱い塊がユナの奥深くへと吸い込まれていく。
「ぁあ……っ! んんっ……ユウ兄ぃ……!」
ユナは甘く切ない喘ぎ声を漏らし、背中を大きく弓なりに反らせた。指先はユウの背中に食い込み、震える身体が快感に打ち震えているのが伝わる。
ユウは、じんわりと内側から満たされていくような、至上の快感に包まれていた。ユナの奥は、粘膜の熱い壁が吸い付くように絡みつき、狭く、そして深く、彼の息子を包み込む。そのあまりの心地よさに、ユウは意識が遠のきそうになる。ユナの身体の奥から伝わる脈打つような感触が、彼の快感をさらに高めていく。二人の肌が触れ合う場所から、甘い熱が全身に広がっていった。
ユウは、ユナの熱い場所と密着するようにゆっくりと腰を動かし、より深く、より奥へと押し入れた。なるべく音を立てないよう、細心の注意を払ったつもりだったが、にゅぷっ……にゅぷっと、湿った水音が静かな部屋に響いてしまう。
「ひぅ……んんぅ……ユウ兄ぃ……」
ユナは、快感と恥じらいが混じり合ったような甘い喘ぎ声を漏らした。その可愛らしい顔は朱に染まり、瞳は潤んで蕩けそうになっている。ユウの腰の動きに合わせて、彼女の体が小さく跳ねる。その仕草一つ一つが、ユウの理性をさらに揺さぶった。
ユウは、ユナの内側の締め付けと、そこに押し入る自身の感覚に、全身が痺れるような心地よさを味わっていた。奥を擦り上げるたびにユナが身悶え、その度に快感が爆発しそうになる。ユナの抑えきれない嬌声と、時折甘えるように伸ばされる腕が、ユウをさらなる興奮へと駆り立てていった。
予期せぬ呼び出しと謝罪の覚悟 部屋の中でモコやミーと共に穏やかなひとときを過ごしていると、静寂を塗り潰すような、控えめながらも芯のあるノックの音が響いた。 扉の向こうから漂う独特の気配で、来訪者がエドウィンであることはすぐに察しがついた。ユウが重い腰を上げてドアを開けると、そこには案の定、申し訳なさそうに眉を八の字に下げ、何とも言い難い困惑を顔に浮かべたエドウィンが立っていた。(……また、何か面倒なことでも起きたのか?) もし日程がこれ以上延びるというのなら、いっそ一人で先に帰ってしまおうかという考えが脳裏をよぎる。だが、エドウィンのこの歯切れの悪い様子から察するに、おそらく原因は自分自身が蒔いた種なのだろう。「どうした? そんな表情をして……」 ユウが問いかけると、エドウィンは視線を泳がせながら、さらに声を落として答えた。「あのですね、午前中に会談は終わったのですが……別件で、ぜひユウ様とお会いしたいと頼まれまして」 その言葉を聞いた瞬間、ユウの胸に強烈な「行きたくない」という拒絶感が湧き上がった。十中八九、それは抗議の類だろう。「うちの娘に何てことをしてくれたんだ!」と詰め寄られる場面が、鮮明な映像となって脳内に浮かぶ。確かに、いくら教育の一環とはいえ、高貴な身分の女の子のお尻を叩いたのは、少しばかりやりすぎだったかもしれないと内心で苦い反省が込み上げてきた。 できればこのまま寝たふりでもして断り倒したいところだが、自分が引き起こした騒動の後始末だ。困り果てた顔をしているエドウィンが、果たして本当に無関係なのかは少々疑わしいところだが、ここは潔く謝罪に向かうしかないだろう。「はぁ……会ってみるか。で、どこなんだ?」 諦め混じりの深い溜息をつきながら、ユウは外出の身支度を始めた。「はい、この宿泊施設に滞在をしておりますので、別室にてお会いする準備を整えておきました」 エドウィンの言葉に、ユウはさらに肩を落としながら、重い足取りで部屋を後にした。 予期せぬ面会と高貴なる視線 エドウィンの言葉を背中で受け止めながら、俺はさらに深く肩を落とした。これから待ち受けているであろう面倒なやり取りを想像するだけで、足取りは鉛のように重くなる。ふと、部屋に残してきた二人のことが頭をよぎり、俺は隣を歩くエドウィンを振り返った。「そうか……悪いんだが
リュカが頬を赤くさせて振り向いてきた。「……いつまで触ってんのよ……べつに、ええけど……。ちょっと、ドキドキしちゃうやん……」と言ってきた。 ポニーテールから少し甘い匂いが香ってきた。「わ、悪い……」と言い慌てて手を離した。「え、あ……別にええのに……」と残念そうな声で言ってきた。 リュカが気まずそうな表情をして「そ、そう……お茶、お茶飲もか?」とソファーに座りお茶とお菓子を出してくれた。 リュカの表情と態度が変わり、落ち着きなくキョロキョロして口数が減っていて俺を意識している様子だった。(これ、居心地が悪いんですけど……)「そうだな、まあ……お茶を飲んだら帰るか……。二人だと気不味いだろ」と言い、ソファーに座った。「え? は? 来たばっかりやろ。せっかく……着替えたのにぃ……」と言ってきた。「リュカは、友達が多そうだよな。明るくて可愛いしさ」と話しを変えた。「そんなことないって。仕事が忙しいし……出会いなんてないんよ」と言いながらテーブルに出したお菓子を取ると、シャツの襟首の隙間からチラッと胸の膨らみが見えた。 そういえば……膨らみの辺りにツンとした小さな膨らみが見える……。「そんなもんだよな。出会いなんて、なかなかないよな……」と同意した。「そうそう、無いんやよね。今回はラッキーやと思ったわぁ」と微笑みながら言いうと、慌てて両手で口を押さえた。「……うぅ……そういう意味ちゃう……からぁ
脇道に入り座り込んだ。エドウィンの差し向けた見張りの気配を感じていた。見張りだか、護衛なのか知らないが……敵意や悪意を感じないので、あの騒ぎで現れなかったのだから……見張りだろ。「なぁ……アイツ誰なんだ?」と、見張りのいる方向を向き話し掛けた。「…………」無言で気配を消していた。「あーそう。無視ですかー? いないというなら……ナイフを投げても問題ないよなー?最近、練習をしてないから……練習でもするか!」「ちょっと……待って……! やめてぇ~。おる、おるんやで~」と姿を現した。「はぁ……ホンマ無茶苦茶な人やんなー。あのお方、近隣の領主のご令嬢やで……ヤバいんちゃう?」と続けて話してきた。俺と同じ歳くらいの黒髪でポニーテールをした黒っぽく動きやすい格好のワンピースを着た女の子が関西弁で話し掛けてきた。「そ、そう……領主ね……。なんでエドウィンの領地にいるんだよ?」隣りに座ってきた女の子に聞いた。「あ……それってエドウィン様と会談するために、ご両親と一緒に来たんやで」と教えてくれた。 黒髪のポニーテールが揺れて輝いて見え、瞳の色も黒く輝いていた。前世の世界を思い出させる美少女だった。「ここで話してるのも危なそうだし、どこか安心して話しが出来る場所は知らないか?」と少女に聞いた。「そやなー。どこにいても見つかるんちゃう? 店に入ったらバレるし、森に入ったら猛獣が出てくるし……あ、そうや、ついてきて!」といい場所が思いついたらしく元気に立ち上がった。 そこへ向かう間に「俺は、ユウ。お前は?」と軽く自己紹介をした。 「アハハ、それ、知ってるってば。わたしは、リュ
「レイ……大丈夫か?」と俺の胸に顔をつけて、はぁ、はぁ……と体をピクピクさせていた。「……う、うん……だいじょうぶぅ……。ちょっと……気持ちよすぎちゃって……♡ ボーっとしてたぁー」と答えてきた。「この辺で……ゆっくりするか?」歩きながらするのは、興奮するが集中できないし。「……うん。するぅ♪」とレイが返事をすると抱きかかえたまま、そっと地面に寝かせ結界を張った。「これで……汚れないし、見えなくなって声も聞こえなくなったぞ」と説明をした。「ふぅーん……二人だけの世界になったみたーい♪ ユウ兄、ユウ兄……いっぱいしよー♪」いや……二人だけの世界と言っても……長時間は怪しまれるって。「30分くらいな……怪しまれるし」と言っておいた。「えぇ……つまーんなーい。でも……ユウ兄を独り占めだぁ♡」仰向けで抱きついていたレイが、腰をグイグイと持ち上げて動かして催促してきた。「ん、ん、あっ♡ ユウ兄ぃ……時間無くなるぅぅ」じゅぷじゅぷぅ……じゅぷじゅぷと出した精子と愛液が混じり合った音を立てた。「レイは、エッチだな……」と俺が呟くと「ちがーうっ! ボク、ユウ兄ぃだけを求めてるだけだモーン! 夫婦ならいいだよー! 仲良しだもん……ちがう……の? ボクってエッチな子なのかなぁ……?」と心配そうな表情をしてきた。「あ、そっか……夫婦なら仲良しで、普通だな&helli
部屋に座っていると、レイがゴロゴロと転がり隣に近寄ってくるとニコッと微笑み抱きしめてきた。「ユウ兄ぃ~♪」と幸せそうな表情をして名前を呼んできた。 さっきまで、男の子っぽく振る舞っていたのに、エリーとユナが昼食の支度に部屋を出ていくと、急にレイの表情が女の子っぽい表情になっていた。「な、なんだ?」と見つめられ恥ずかしく、目を逸らし返事をした。「むぅ……。なにその返事ー! もっとさー……『どうしたんだい? レイナ……。寂しいのかい?』とかさぁー」と頬を赤くさせて、恥ずかしそうに言ってきた。 どこの……イケメンの兄ちゃんのセリフだよ。そんな恥ずかしいこと言えるかよ……。「それ、言ってほしければ……他の兄ちゃんを探してきてくれ。俺じゃムリだぞ……」と視線を逸らしたまま言った。「わぁ、え? ナシナシ!! 今のナシぃー! あはは……冗談だってばー! いつものユウ兄ぃが好きぃ……ちゅぅ……してもいー?」と唐突に言ってきたが、すでに本人はその気でスイッチが入っているみたいで、頬を赤くさせて色っぽい表情をしていた。「え、あ、いや……キスだけなら言いが……」と呟くように答えた。 レイが座ってる俺の膝に横向きに座り、首に腕を回しクオレの唇に吸い付き、優しく柔らかい舌でぺろぺろと舐めてきた。 「ちゅっ。ちゅっ……♡ あむっ……れろれろ……ユウ兄ぃ……んっ、んっ、んぅ……♡」と一生懸命唇を舐め、舌を絡ませてくると「ぅん……ユウ兄ぃ……ごめーん、ムズムズしてきたぁー。なんでだろぉー? 変なのー」と可愛く首を傾げて
「んっ、んっ、あぁっ……。あ、あ、奥に当たってるっ♡ ユウ兄ぃ……それ……やぁ、出ちゃう……。気持ちよすぎぃ……あぅぅ♡」にゅぷっ、にゅぷっと音を立て、片手で乳首を触り、空いた手で下腹部を押さえて腰を動かした。 ミーのお腹の中で息子が入っている感触が手にしていて、ミート繋がってると思うと嬉しく興奮もした。「ミー、お腹の中に入ってるって分かるぞ……。ミーと繋がってるな」と耳元で言うと、ミーも一緒に下腹部を触った。「わぁ……ホントだぁ。すごーい……えへへ。でも……なにか出ちゃう……あ、あ、あぁっ……♡」ぷしゃっとミーから吹き出し床を濡らした。「俺も……また、出そう……キスを」と言うとミーが振り向き、舌を絡めてきた。 ミーの小さな膨らみと、小さな舌が必死に俺の舌に絡ませてくるのが興奮し、そのまま奥で射精をした。 昨日の夜は、ミーが後にエッチをしたので……物足りなかったのかもな。『後で、ゆっくりとしような』とか言っておいて……「はぁ……。ミーは気持ちよかったか?」と抱きしめながら聞いた。「う、うん……♡ 気持ちよすぎぃ……。これ、好きかも」と言ってきた。「……他のやつと……するなよ?」と真面目に言った。「にゃ!? し、しないっ! ぜぇ〜ったい、しないもんっ!! それ、けいやくいはんって……言ってた。でも、でも……けいやくじゃなくても……しないよ? ユウ兄ぃ…&hel







