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1話 ユナの誘い

ผู้เขียน: みみっく
last update ปรับปรุงล่าสุด: 2026-02-10 11:45:44

 夕食を食べ終わり、レイも手伝ってくれたおかげで片付けも滞りなく済んだ。みんなで横になっていると、しばらくして規則正しい寝息が聞こえ始めた。

(今日は釣りに皆で出かけたから、疲れたんだろうな……。これなら、今夜はゆっくりと眠れそうだ……)

 隣で寝ていたユナがもぞもぞと身じろぎした。

「ユウ兄ぃ……おきてる?」と、か細い声が鼓膜を震わせた。

(しまった、ユナとは全然、一緒にいてあげられてなかったな……)

「起きてるぞ……」俺は短く返事をした。

「そっかー良かったあ♪ ねぇねぇ〜しよ?」と、ユナはド直球に問いかけてきたが、俺に拒否権などあるのだろうか?

「この状況で……出来るのか?」問題は、すぐ隣でレイが寝ていることだ。エリーは……もし気づかれても「あ、ずるいです……わたしも……良いですか?」なんて言ってくる気がする。

 レイは……どうだろう? 意外と同じ反応をするかもしれないが……でも、疲れて寝ているんだから、起こしたら悪いよな。

「しらなーい。どーするぅ? わたしより、ユウ兄ぃの方が詳しいでしょー?」ユナはぷくーと頬を膨らませて言ってきた。

「あ、じゃあ……後ろから挿れるってのは?」横になったままでだが……。

「ん……わかんないけど……おもしろそー! やってみるぅ♪」

 ユナの柔らかな唇が、不意に俺の口元に触れた。身体を触られビクッと震わせたかと思えば、スイッチが入ったように頬を赤らめた可愛らしい表情で、ユナは俺にキスをしてくる。

 俺はユナの愛らしさに抗えず、彼女のおしりにそっと触れた。するとユナは身体をプルプルと震わせ、荒い息が漏れ始める。その熱っぽい反応に、俺の理性の箍はあっという間に外れた。

「んぅ……ユウ兄ぃ……」

 抑えきれない甘い声が、途切れ途切れにユナの喉からこぼれる。俺はもう我慢できなかった。衝動のままにユナの服を捲り上げると、小さく膨らんだ可愛らしい胸があらわになる。白く滑らかな肌に、ほんのりと色づいた乳首がたまらなく魅力的だ。

 俺は夢中でその胸に吸い付いた。柔らかな感触と、口の中に広がる甘い匂いに、頭が痺れる。ユナは「ひぅ……んん……っ」と喘ぎ声を上げ、背中を弓なりに反らせて俺にしがみついた。その細い指が俺の背中を掻き、さらに俺を煽る。

 ユウはユナのパンツの上から、その柔らかい割れ目をなぞった。指が当たるたびにくちゅくちゅと湿った音が響く。

「んっ……ユウ兄ぃ……」

 ユナは身をよじり、蕩けるような甘い声で喘いだ。彼女のあそこは、もうすでに熱を帯び、ユウの指が触れるたびに敏感に反応しているのが伝わる。

「ユウ兄ぃ……ちょくせつさわってぇ……」

 切なく懇願するユナの声に、ユウの理性の糸は完全にぷつりと切れた。彼は迷わずユナのパンツをずらし、潤んだ割れ目にそっと指を挿し入れた。

 熱い。そして、とろりと甘く粘りつくような感触が指先に伝わる。奥へと進む指は、とろけるようなユナの膣壁に包み込まれ、ひくひくと痙攣するように締め付けてくる。

「ひゃあっ……! んんぅ……!」

 ユナは全身を大きく震わせ、甘い悲鳴のような声を上げた。その顔は快感に歪み、瞳は潤んで焦点が定まらない。ユウの指が動くたびに、彼女の腰が勝手に浮き上がり、さらに深く指を受け入れようと身悶える。吐息は熱く、甘やかな匂いが部屋に満ちていく。

 興奮で全身が熱くなったユウは、大きく昂った息子をユナの柔らかいアソコへと押し付けた。くちゅり、と官能的な音が響き、ゆっくりと、しかし確実に、にゅるぅ……と熱い塊がユナの奥深くへと吸い込まれていく。

「ぁあ……っ! んんっ……ユウ兄ぃ……!」

 ユナは甘く切ない喘ぎ声を漏らし、背中を大きく弓なりに反らせた。指先はユウの背中に食い込み、震える身体が快感に打ち震えているのが伝わる。

 ユウは、じんわりと内側から満たされていくような、至上の快感に包まれていた。ユナの奥は、粘膜の熱い壁が吸い付くように絡みつき、狭く、そして深く、彼の息子を包み込む。そのあまりの心地よさに、ユウは意識が遠のきそうになる。ユナの身体の奥から伝わる脈打つような感触が、彼の快感をさらに高めていく。二人の肌が触れ合う場所から、甘い熱が全身に広がっていった。

 ユウは、ユナの熱い場所と密着するようにゆっくりと腰を動かし、より深く、より奥へと押し入れた。なるべく音を立てないよう、細心の注意を払ったつもりだったが、にゅぷっ……にゅぷっと、湿った水音が静かな部屋に響いてしまう。

「ひぅ……んんぅ……ユウ兄ぃ……」

 ユナは、快感と恥じらいが混じり合ったような甘い喘ぎ声を漏らした。その可愛らしい顔は朱に染まり、瞳は潤んで蕩けそうになっている。ユウの腰の動きに合わせて、彼女の体が小さく跳ねる。その仕草一つ一つが、ユウの理性をさらに揺さぶった。

 ユウは、ユナの内側の締め付けと、そこに押し入る自身の感覚に、全身が痺れるような心地よさを味わっていた。奥を擦り上げるたびにユナが身悶え、その度に快感が爆発しそうになる。ユナの抑えきれない嬌声と、時折甘えるように伸ばされる腕が、ユウをさらなる興奮へと駆り立てていった。

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